ケガと上手に付き合う

こんばんは!
ボノスサッカースクールの安井です。
ホームページがリニューアルしてから初めての投稿となります!

3連休初日は台風の影響で、スクール・クラブチーム共にお休みとなってしまいました。
18日もクラブチームの練習がありますが、グラウンドの状況はあまり良くないかも・・・。
ケガしないように、気を付けて練習をしましょう!

今日は少しケガのお話をします。

サッカーは非常にケガをしやすいスポーツです。
実際、私も過去にサッカーでたくさんケガをしました。
擦り傷やねんざ・うちみはしょっちゅうでしたが、一番ひどかったのは、左手首の骨折です。

「左手首舟状(しゅうじょう)骨骨折」と診断され、全治7か月と言われました。
どうも、手首の一番ややこしい所を折ってしまったらしく、7か月もの間ギブスを付けるのは嫌だったので、
後日別の病院に行き、手首にチタン製のボルトを入れる手術を行った結果、無事手首を以前のように動かせれるようになりました。ちなみに、20歳の誕生日の日に手術しました(笑)

そして今は、「腰椎分離症」というケガを抱えています。スクール中やクラブチーム中に、ボソッと「腰いたー・・・」とつぶやく事がありますが、それが原因です(笑)
ただ、整骨院に行ったり、ストレッチ等もかかさず行っているので、スクールやクラブチームの指導に支障はありません。ご安心下さい。

さて、私の話は置いといて、本題に入ります。

サッカー少年によくあるケガは、打撲・ねんざ等の外傷の他にも、繰り返し練習する事で起きる障害(慢性的なもの)もあります。
人とよく接触するスポーツなので、接触した際等に起きる外傷が多いです。
先日、私が担当しているスクールでも、ある子供がボールを奪いに行こうとアグレッシブに行ったのはいいですが、体格差で負けてしまい、転倒した際にひざに擦り傷を作っていました。

障害で有名なのは、膝に痛みが出る「オスグッドシュラッター病」と、かかとに痛みが出る「シーバー病」がよく挙げられますが、これらは、すぐには治らないケガです。(具体的な症状については割愛させていただきます)

身体に痛みが出ると、患部が気になりプレーに集中出来ない子が多く見受けられます。
膝やかかとなどは大事な部分なので、余計に気になって、全力でプレー出来ない子が多いです。
実際、私も小学校4年生か5年生の頃、かかとが痛すぎて夜寝れない事がありました。

スクールでもクラブチームでも、「ボールを蹴りたいから!」「試合に出たいから!」と痛みを訴えててもプレーを続けようとする子がほとんどです。
サッカーがとても好きなのは嬉しいのですが、どうせやるならベストな状態で戦って欲しいので、皆さんあまり無理はしないようにして下さいね。

この先、スポーツをしている以上、必ずケガはすると思います。
中々治らなくて、自分の思ったプレーが出来ずに、イライラすると思います。
不安ならしっかり病院に行き、お医者様のお話を聞いたうえで体を休ませてあげて下さい。

この先も大好きなサッカーを続けたかったら、安静にする事も大事な事です。

ケガとしっかり向き合い、大好きな事を続けられるよう、気を付けて頑張っていきましょう!

写真は9月9日に、FCボノスU-12の練習試合があったので、その時の写真です。
結果は、3勝1敗でした。

色々収穫のあった日になりました。

今後、クラブチームの情報もどんどんアップしていきますので、楽しみにお待ちください!

安井コーチ

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